「もう、怒らない」小池龍之介
せっかちな性分なところが気になっていたので手にした本。
装丁がなんとも良いです。
・欲望が人を元気にするという錯覚
・何も考えずにただやるのが、一番疲れない
・穏かな心を保つレッスン
など、心がいらだちやすい、追われた状態にはまりやすい、何をやっても落ち着かない、そんな状態の時に読むとぴんとくると思います。
私は、忙しいと、職場の人とランチしていても、会話を楽しんでいるのか、話を聞く努力をしているのか、なんだか心が落ち着かない気分になることがあります。
それがなぜ起きるのか、どうしたら、そういう落ち着きどころのない状態から脱せられるのか、この本を読んでわかったように思います。
「空」にする、つまり集中する、それは自分の状態を冷静に受け止めること、ここからがスタートのようです。
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