子どもを通して気づくこと

2009年5月29日 (金)

運動会の親の応援とは

先日、うたぼんの小学校の運動会がありましたsun

私、お祭りとか勝負事などには熱くなる性質。当然、子どもの応援にも、本人の応援から属する組(赤とか白とか)も真面目に応援する方ですcoldsweats01

先日の運動会で、大疑問が。。。

「子どもの徒競走でも、声援をする親は減っている?」ということ。

私などは目一杯声を出します。「うたぼん!走れ!」という感じ。

でも、そんな人は少数派。ビデオをまわしたり、じーと熱い視線を送るだけだったり。eye

どうしてでしょう??恥ずかしいから?ビデオに声が入るのを憚るから(他人のビデオに声が入ってしまうのを躊躇する)?子どもが嫌がる?

もしかして、昨今の運動会、「勝つ」とか「負ける」とか=人を押しのけるような協調性の相対するもの。。。という感覚が嫌がられる?とか。でもそれじゃあ、スポーツは成り立たないでしょう。

どうにも疑問でした~。

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