就学前検診
ぶんた、来春から小学生。11月は地域の小学校で就学前検診があります。
その日は抜けられない仕事が入っているため、夫が連れて行ってくれます(そういえば、うたぼんもそうでした。。。夫、感謝)。
ぶんたは姉と一緒に学区の公立小学校に行くのですが、学校へてんかんのことをどう伝えたものか、思案。
「大げさにとらえてほしくないけど、一応、知っていて欲しい。できればそれを考慮した経験値のある担任の先生にしてほしい。隔月の通院もあるから、お伝えしておかなきゃ」というところ。
まぁ、一年生の担任は、毎年ベテラン系の先生が配置されるもの。経験値のない先生がつくことは可能性はないのですが、一応、念のために。そして、なかなか学校は先生と話す機会も無く、伝えるチャンスもあまりなかろうと思いまして。
てんかんであることを怖れて(発作は一回きり出ていないし)、特別視されて、活動を制限されるのはとっても嫌なので、冷静にとらえてくれる環境を切に願うわけです。
保育園お母さん仲間で、小学校の先生をしている方にもあれこれ聞いて、「保健室の養護の先生に事前にお伝えするのが良かろう」、ということで落ち着きました。
そして、先日の学校公開でお話してきました。
『今までも、良性てんかんで、入学時はお薬を飲んでいたけど、中学年で薬をやめた子もいました。なので、様子はなんとなくわかります。』と言われ、ほっとしました(ぶんたも今のところ予定ではそのつもり。)また、水泳の時に安全のためという名目で、別な色の帽子にしたりなどといった特別なこともしないとのこと。「事前にご連絡、ありがとうございました。」と言われました。
お話してよかったです。
新しい環境、スムーズに始まるように、できる限り注意深くていねいにしていこうと思います。
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