宝塚

2009年11月16日 (月)

大浦みずきさんが亡くなりました

今朝の訃報、驚きましたwobbly

最近、舞台に出ていらっしゃらないなと思っていましたが、、、肺がんだったんですね。もう二度とお姿を見れないかと思うととても残念です。

最高に燕尾服の似合う、宝塚随一のダンスの名手の方でした。

紫吹淳さんも、若い頃、大浦みずきさんの後ろで踊って、燕尾服の着方から見ながら学んだと以前言っていたように思います。

大勢の宝塚の生徒に影響を与えた方だと思います。

53歳というのは早い。

最近、51歳で急性白血病で亡くなった方も会社関係でいらして、驚くことが続きます。

そんな訃報を聞くと、自分のことを考えます。

わが子が8歳と6歳。私が45歳。どんな病気になっても、あと12年は寿命をいただきたいと切に願います。

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2009年10月21日 (水)

月組 NOW ON STAGE

宝塚劇場に遠征してから、宝塚月組、頭の中で反芻していますhappy01

そんなところにCSで観た「NOW ON STAGE」。メインのメンバーが座談会をする番組なのですが、それぞれのメンバーの思いが伝わってきて、更に熱が上がります。

今回のお芝居、どんどんバージョンアップする予感あり。東京に来る頃はかなり練られていると思われます。

退団者が多いので寂しい限りなのですが。

でも、きりやんが言っていたように、みなの集中力で次に向けて成長できる時でもあるわけで。

宝塚を観ていると「進化し続けることの大事さ」を感じます。

これって、日頃の生活、仕事でも大事なことだと、宝塚から学んでいるように思います。

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2009年10月15日 (木)

「ヒートオンビート」について

そして、ショー「ヒートオンビート」。

全体的に月組、あさこさんらしい、パワーとのりとさわやかさの漂う、そして大人っぽい、あちらこちらに新しい演出のあるショーでした。

きりやんファンとしてはもちろん大満足です。

話題の椅子のシーンはとにかく大人っぽいlovely。きりやんはちょっとえろいダンスで私は眼が釘付けsign03。あの椅子がどこで組み立てられるか、二回観るのではわからなかった。娘役とあさこさんのからみ、かなり格好良いです。

タンゴのシーンはあひちゃんとしずくちゃんのダンスで始まるのですが、ここの色彩はかなりきれいです。あさこさんの衣装と全体の色調はとても新鮮。あさこさんのダンスもしっかり見せてもらいます。

若手もとてもがんばっています。龍ちゃん中心のシーンもあります。いろいろプログラムで名前を確認しました。

きりやんはあさこさんを送り出すためにみんなを引っ張っている感じがあって。黒燕尾のラストのシーンは、とてもじーんとしました。ファン目線ですが、以前にまして眼力が強くなったように思います。特に黒燕尾で踊るときの姿、表情が良いのですcrying

あいちゃんともきりやんがデュエットで踊ります。やさしい表情であいちゃんを送り出す、あいちゃんもとても幸せそうな表情をしています。この二人のダンスにもしんみりします。

まだまだいろいろあるのですが。あさこさんとお別れなんだとしみじみ思います。

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2009年10月14日 (水)

月組「ラストプレイ」行ってきました

三連休の最終日、神戸宝塚劇場まで行ってきましたflair

月組「ラストプレイ」「ヒートオンビート」。

まずお芝居から。

お芝居は落ちがあるので、詳しくはかけないのですがcoldsweats01、かな~りおもしろいですhappy01。宝塚仲間があれこれ4名いたのですが、全員一致のおもしろさ。二回観たのですが、二回ともツボに入りました。これからどんどん良くなる予感があります。東京に来る頃はどれだけパワーアップしているか、期待できるお芝居です。

月組らしい、ちょっと都会的ででもどっか真面目くさくて。マジシャンだったり大阪侍ができる月組ならではの作品。

きりやんはとにかく重要な役どころ。いっぱい演じて、しっかりみせてくれます。きりやんファンとしては、大満足heart04。笑いあり、涙あり。

きりやんだからこそのシーンもいっぱいあり。そしてちょっとにっかつスターsign02みたいだったりもします。にっかつ好きの私としては、たまりません。

あさこさんはとにかくとにかく格好良い。失踪するチーターのよう。孤独感があって、でもどこか前向きなところがあって、くどくないさよなら公演になっています。

そのかもあひちゃんも、なかなかの演技。あいちゃんは、ちょっともったいないかな~。これから世界がもっと広がることを期待。

みささんは毎度のことながら最高です。おいしいところをしっかりおさえます。

また、ショーについてはあらためて。

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2009年9月16日 (水)

月組次期娘役トップ決定

決定しました。きりやんの相手役sign03蒼乃夕妃さん。星組からです。

娘役不在か??とも心配しましたが、とりあえずほっとしました。どんな娘役さんなのだろう。星組観てきたのですがノーチェックでした。

CSとかで見るとなかなかしっかりした雰囲気の方。踊りが得意そうな直観。

ただ心配なのは、きりやんとの並び。もしかしてちょっと大きい方・・・coldsweats01。まぁ、ねねちゃんとも組んできましたので、大丈夫でしょう。(公式身長はねねちゃんと一緒coldsweats01

きりやんは、トップの仕事、そして初めての相手役、と大変です。でも、蒼乃さん、きりやんと眼力が共通しているように見えるので、きっと舞台への情熱は人一倍強い方でしょう。がっつりと組んでくださると信じます。

とにかく、後は応援するのみですflair

早朝から、宙組 姿月あさとさんサヨナラ公演グローリアスを観ています。ほんとうにずんこさんは歌えますねぇ。感嘆。

高値チケットを手にして一度だけ観劇しましたが、小さなテレビでも彼女の歌の迫力はすごい。そして、とても幸せそうです。

ここまで自分のすごい力を出し切れたサヨナラ公演ができた、それを観るお客さまがいた、すごいことだなと思いますconfident。あさこさんもそんなサヨナラになると良いですね。。。

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2009年8月26日 (水)

月組退団者が発表されました

会社で気づいた退団者の発表。

「やっぱりそうだったか」という方と「どうして、、、そんなまだ早い」という方といろいろいらっしゃいました。

月組はなんと行っても観劇回数が他より多いので、いろいろな想いがよぎります。

退団者のお名前、今まで月組をしっかり支えてきた方も多く、またこれから期待していた方もいて。。。やはり寂しいですね~。

なんでこの時期なんだろう・・・というすっきりしない気持ちになる方もいらっしゃいますが、本人がいろいろ考えて、またいろんな出会いがあって決めたことなんでしょう。

宝塚は終わりがある場所なんだということを、しみじみと感じます。

全く立ち居地が違いますが、自分の宝塚に終わりは来るのでしょうかthink。そんなこともちょっと考えました。

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2009年8月22日 (土)

中日劇場「紫子」はどうなるのか?

きりやん、お披露目公演、中日劇場「紫子」shine

木原敏江さんの「とりかえばや異聞」をアマゾンで購入して、早速読みましたeyeglass

(そういえば、中学高校の頃、、、遥か昔むかし、よく読みました。木原先生lovely

紫子は美しい双子の妹。もう一人はある国を背負う美しい才気あふれる兄。しかしこの兄が病で死んでしまい、紫子はその身代わりとなって。。。

という話なのですが、キーパーソンが、紫子と愛し合う吹雪という男性。実はこの方、人間ではありません。そして、この役とても素敵な役柄のはず。

吹雪を誰がやるか気になる~sign02

私の周りの月ファンの間では、「そのか?」「もりえ?」「あひ?」、もしかして外から???などなどいろいろ出ているのですが。。。

そして、娘役、さほど出番はなさそうで。もしかして、娘トップ不在sweat01というのもありなのでしょうか?

そしてきりやんの相手役、これまた周囲で話題になっていて、「あいちゃん」「しずくちゃん」「蘭はなちゃん」「アリス???」などなど気をもんでいるわけです。

いやはや、宝塚、気を持たせてくれますね~smile

いやいやその前に、しっかりあさこさんのさよなら公演を応援しなくちゃいけません。

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2009年8月11日 (火)

きりやん トップ就任

16時ごろ仕事をしているところに、職場の宝塚仲間の方がさりげなく携帯画面を渡してくれました。

そこには公式発表、「霧矢大夢 月組 次期トップ」の文字がshineshineshine

見た瞬間、涙がじわ~と。。。にじんできましたweep

本当に、おめでとうございますsign03ただただ嬉しいですheart04

あれこれ思えば、りかさんの「大海賊」から<早耳>のきりやんに注目しはじめ、SLAPSTICKですっかりまいり、ガイズ&ドールズのアデレイドで心を奪われ、ファンモードに少々入ったところで病気の降板となり、、、、その後はどんどん高まる熱だったのです。

トップになってほしいけど、ずっと心配でした。きりやんは小柄だし、ちょっと今風のすかした感じじゃなくて(バタ臭い?し)、少し昭和の大劇場ぽくて、今時の宝塚でうまくトップになれるのか、今までずっと不安で。

歌やダンス、どれも絶対のパワーがあると思うんだけど、「宝塚のトップには華が必要。きりやんにはそれがある?」という周りの冷ややかなご意見を聞くたびに、心を痛め、「華」という説明のつけづらいものに気が重くなる。。。という感じで。

そんなややこしい宝塚なら、きりやんがもしトップになっても、きりやんにとって幸せではないのでは?だったらならなくても良いかもしれない。。。と心配になったり。

ファンというのはややこしいものだとちょっと自分の状態を笑ってみたくなるような状態でしたが、、、それも、決まってしまえば、後は応援するのみです。

良き作品に恵まれて、更に成長されて、大きな花を咲かせてくれることを願おうと思います。

2月の中日劇場からスタートnotes。まだ家族にこのことは発表していないんだけど、名古屋だから、当然日帰りはできるな、、、と踏んでいます。

うーん、どうやって、家族と仕事と宝塚とトライアングルバランスをもつか、なかなか難易度が上がりますね。でも、エネルギーの源だし、がんばります。

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2009年8月 2日 (日)

きりやん お茶会に行ってきました

heart01初めてお茶会に参加。霧矢大夢さんのお茶会です。明治記念館 富士の間でした。

私、最近きりやん熱lovelyかなり上がっているのですが、お茶会に行って、、、更に更に熱が上がってしまいましたshineshine

2時間、ファンクラブ代表さんがきりやんに質問したり、ファンのテーブルをまわってきりやんに質問して、きりやんのお話を聞くのですが、どれも誠実できりやんの舞台から想像できる真面目ぶりで、そしてちょっとおかしくて。素のきりやんに少し触れられたようで、ファンとしては幸せな時間でした。

その中で特に印象的だったのが、二つ。

きりやんの手の仕草の美しさは、クラッシックバレエを長くやっている賜物heart04

ルドルフの棺に触れる手も美しいと思ったのですが、今までも帽子を扱う時にしても、きりやんの手の仕草が美しいなと思っていましたが。その理由は、クラッシックバレエだったのです。やはり古典はすばらしいな~と感心。

あさこさんへの質問が続いても、にこやかに対応

ある方が、あさこさんの質問をきりやんにして、その後、若い方が、きりやんへの質問なのに、名前を「瀬奈さん」と言ってしまい、、、一瞬、周りも??となりました。でも、きりやん、冷静ににこやかに対応。間違いだったとわかった時も、さりげなくフォローしていました。

いろいろ上げるときりがないほど、魅力満載なのですが、うまく書けない自分が情けないので、このへんにしておきます。

もちろん、握手もありましたlovely。両手で握手をしてもらって。間近で見ましたが、本当にきれいな方でした。瞳に吸い込まれそうです。舞台の上とは違って、とても華奢で、すらりとしていて。こんな華奢な体であんなにエネルギッシュな舞台を務めるなんて、本当に舞台人なんだと思います。生々しい人間のリアルさがどこかしないところも、「舞台で生きる人なんだ」と妙に納得しました。

握手はうれしいけど、人気稼業の大変さを思うと、「大変だな~」と心配にもなったりして。すばらしい舞台をみせてくれることをきりやんにあらためて願ったり。

ファンになると、いろいろ気持ちが振れちゃって。いやあ、なかなか大変だけど、うれしい一日でした。きりやんに感謝です。

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2009年7月24日 (金)

エリザベート感想続き

きりやんの話ばかり書いてしまったので、他の皆さんについても少しだけ。

あさこさまトート。

抜群のスタイル、もう申し分のない格好良さshine。あさこさんは肩幅があって、足が細いのにしっかりしているのが、どの衣装にもあっていて。そして、歌も良かったです。伸び伸びと歌っている感じがとてもしましたね。エリザベートがやってくるのをじっと待つでもなかなか来ないのを苦悩している、、、という感じもよく出ていたと思います。ちょっと人間ぽい黄泉の帝王です。だからこそか、陛下と戦う最後の「ちが~う!!」というセリフが妙につぼにはいりました。

かちゃエリザベート。

思っていたよりもとてもよく歌えていたし、なんといってもスタイルが良いので、あさこさまトートとすごくバランスが良い。ちょっとお顔が、紫吹淳に似ているような。ちょっと高音はきつそうだったけど、十分情感たっぷりに歌っていました。後半部分の年をとってからも、若いのによくがんばっているなと思います。そしてドレスはとてもきれいに着ていましたよね。エリザベートはこれが大事なので。これから、宙組でどんなポジションになるのか、楽しみです!

越リュウパパ。

格好良かった~。今までは専科の皆さまがされていることが多い役ですが、自由に生きるダンディなパパという雰囲気。あちらこちらに女性もいそうなモテモテパパぶりで。満足です。

龍くんルキーニ。

良い感じのチンピラ風。狂い度はちょっと低目かな。難しい役を若いのにがんばっていました。この役は本当に大変なんですね。ここのところだと、きりやんとおとちゃんもがんばっていたんだと納得。(個人的には、轟ルキーニとりかさんルキーニが好きですが。)

みりおルドルフ。

若々しい皇太子が悩んでいる風でした。幸せオーラのいっぱいのみりおくんですが、がんばってすごく繊細な若者風になっていました。ママと鏡なんだというのもすごくリアルな感じで。きれいな皇太子でしたね。個人的には、青樹泉のルドルフを観てみたいです。

城咲あいちゃんゾフィ。

いやあ、驚きました。ここまでがんばるとは。勿論歴代のゾフィの歌にはなかなか到達できませんが、すごく熱演していました。なんだかその心意気に脱帽です。スタイルが良いし美人だから、「ゾフィってこんな立派なドレス着ていたんだ」と感心。美人だけどこわもての皇后がいました。あいちゃん、これからどうなるんだ。。。と心配です。

そして、園加黒天使。

きれのあるダンス。暗くても園加さまはすぐわかります。今までの中ではトップレベルに黒天使がまとまっているのはきっと彼女のリーダーシップではないかと思います。

そのほかにも、リヒテンシュタインが色っぽかったとか、蘭乃はなちゃんがきれいとかマダムヴォルフの若者の歌がすごく良かったとか(沢希理寿さん)とか。

そうそう、きりやんの若い頃に似た若手を見つけました。千海華蘭(ちなみからん)ちゃんという子。カフェで歌っていたりします。とにかくとにかく、楽しそうに踊るし、演技をしているとき体全体が生き生きしていて、なんだか幸せそう。顔のつくりが似ているというより、なんか生命力というか根っこのたくましさというか、情熱の度合いが似ている感じで。ちょっと注目してます。

長々と失礼しました~

あと1回、観られると思うと、幸せです。

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