きりやんの話ばかり書いてしまったので、他の皆さんについても少しだけ。
あさこさまトート。
抜群のスタイル、もう申し分のない格好良さ
。あさこさんは肩幅があって、足が細いのにしっかりしているのが、どの衣装にもあっていて。そして、歌も良かったです。伸び伸びと歌っている感じがとてもしましたね。エリザベートがやってくるのをじっと待つでもなかなか来ないのを苦悩している、、、という感じもよく出ていたと思います。ちょっと人間ぽい黄泉の帝王です。だからこそか、陛下と戦う最後の「ちが~う!!」というセリフが妙につぼにはいりました。
かちゃエリザベート。
思っていたよりもとてもよく歌えていたし、なんといってもスタイルが良いので、あさこさまトートとすごくバランスが良い。ちょっとお顔が、紫吹淳に似ているような。ちょっと高音はきつそうだったけど、十分情感たっぷりに歌っていました。後半部分の年をとってからも、若いのによくがんばっているなと思います。そしてドレスはとてもきれいに着ていましたよね。エリザベートはこれが大事なので。これから、宙組でどんなポジションになるのか、楽しみです!
越リュウパパ。
格好良かった~。今までは専科の皆さまがされていることが多い役ですが、自由に生きるダンディなパパという雰囲気。あちらこちらに女性もいそうなモテモテパパぶりで。満足です。
龍くんルキーニ。
良い感じのチンピラ風。狂い度はちょっと低目かな。難しい役を若いのにがんばっていました。この役は本当に大変なんですね。ここのところだと、きりやんとおとちゃんもがんばっていたんだと納得。(個人的には、轟ルキーニとりかさんルキーニが好きですが。)
みりおルドルフ。
若々しい皇太子が悩んでいる風でした。幸せオーラのいっぱいのみりおくんですが、がんばってすごく繊細な若者風になっていました。ママと鏡なんだというのもすごくリアルな感じで。きれいな皇太子でしたね。個人的には、青樹泉のルドルフを観てみたいです。
城咲あいちゃんゾフィ。
いやあ、驚きました。ここまでがんばるとは。勿論歴代のゾフィの歌にはなかなか到達できませんが、すごく熱演していました。なんだかその心意気に脱帽です。スタイルが良いし美人だから、「ゾフィってこんな立派なドレス着ていたんだ」と感心。美人だけどこわもての皇后がいました。あいちゃん、これからどうなるんだ。。。と心配です。
そして、園加黒天使。
きれのあるダンス。暗くても園加さまはすぐわかります。今までの中ではトップレベルに黒天使がまとまっているのはきっと彼女のリーダーシップではないかと思います。
そのほかにも、リヒテンシュタインが色っぽかったとか、蘭乃はなちゃんがきれいとかマダムヴォルフの若者の歌がすごく良かったとか(沢希理寿さん)とか。
そうそう、きりやんの若い頃に似た若手を見つけました。千海華蘭(ちなみからん)ちゃんという子。カフェで歌っていたりします。とにかくとにかく、楽しそうに踊るし、演技をしているとき体全体が生き生きしていて、なんだか幸せそう。顔のつくりが似ているというより、なんか生命力というか根っこのたくましさというか、情熱の度合いが似ている感じで。ちょっと注目してます。
長々と失礼しました~
あと1回、観られると思うと、幸せです。
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