子育てについて

2007年10月 8日 (月)

子どものバイリンガル教育

子どものバイリンガル教育

昨日チラシが入っていたのですが、近くにできるバイリンガル幼稚園。1歳児から5歳児まで日中英と3言語を学ばせながらIQ、EQと高める教育をするそうです。このあたりはもともと教育熱心な方の多い地域と思っていましたが、ちょっとした話題に地元はなっています。4月から開園なので、わが子たちが通っている保育園からも移るお子さんがきっといるでしょう。(勿論、お月謝もそれなりな金額なので、結構親の負荷も高いですね)

今、小さいうちから英語を学んでいる方は多いです。わが子たちは、朝の「英語であそぼ」を見るだけなんですが、、、、私はどうにも幼児からの英語教育にはあまり積極的でなくて。よくお母さん仲間からも「なんで?」という顔をされることがしばしば。

個人的には母語の形成が第一で、母語も形成しないうちからあれこれ言葉を教えることにどれだけの意味があるのか、それよりも母語からくる感性を身につけるほうが大事なんではないかと思うのです。言葉を覚えるよりも「主張する姿勢」と、「何が大事か判断する力」を身につけたいと思うのですが。

それでも「音の聞き取りと発音は早いうちからが大事なのよ」というご意見を聞くたびに、「わが子は出遅れているのか・・・」とひるむのも事実です。

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2007年5月10日 (木)

GW子連れで思ったこと

GW子連れで思ったこと

GWに子連れで演奏会だ伊豆だと出かけて思ったのですが、公共の場で騒いでいる子を注意する親が少ないということ。うたぼん、ぶんたも偉そうなことをいえる状況ではないのですが、例えば電車の中で騒ぐ、ラフォルジュルネのワークを待っている間落ち着かないなどがあった場合、私がたしなめるもしくは連れ出すなどなど、、、本人に理解させたり、気を紛らわせるように心がけています。

でも見てみぬふりとかまったく無頓着の親御さんて意外といるんですよね。近くに子連れでない方がいたりすると、私の方が冷や冷やしてしまいます。

確かに世の中少子化で、少ない子どもは財産かもしれないが、常識やモラルということを小さいうちから教えていかなければと思うのです。子供は伸び伸び感性を豊かに育てるという考え方は良いかもしれないけど、伸び伸びと自分勝手を取り間違えないようにしなきゃと思うところでした。

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