ファミリアの風船
昨日、銀座に家族でお出かけ。
毎年、恒例なのですが、松屋で家族写真を撮影。
これは九州の親と我が家で保管しているのですが、今年で9冊目。家族の変遷がわかってちょっとした宝物。子ども達はどんどん大きく、夫と私はどんどんしぼんでいくのがよくわかる、エイジングのカタログみたいな写真コレクション。
その後、夫は仕事へ、私達三人は松屋の催事場の北海道展などで買い物をし、ZOFFにてぶんたの眼鏡のつるをきつくして、さて帰ろうとしたら、、、うたぼんとぶんたがファミリアの風船を発見。
「もらいたいな~」
ちょうど体育着を入れる袋がなかったからと思い出し、すぐ近くのファミリアへと入りました。
体育着の袋と私のTシャツだけを購入して、無事に風船も二つ入手。子どもらしく風船片手に、銀座を抜けて帰路へ。二人ともご満悦。
しかし、、、あれだけ「手を離さないんだよ
」と言ったのに、ぶんた、家近くで風船が空へ、、、。それからが大泣き
。
二歳児じゃないんだから、そんなに泣くなよ~と思いましたが。
ファミリアの風船、普通の風船なのですが。結構、週末に銀座で持っている子どもを見かけます。高級子ども洋品店、なかなか子どもの心理をついた戦略をもっているものです。風船をなくして泣いているぶんた、6歳児を見ながら思いました。
しかし、、この不景気、ファミリアもお客さま少なかったな~。私も大したもの買ってないし。松屋も催事場以外は人、少ないでした。銀座の街、ユニクロ以外はどこも厳しそうです。
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