陰山先生の講座に参加しました
イーウーマンの表参道カレッジにて、陰山先生の講座に日曜日参加しました。
先生の本は何冊か読んでいたのですが、日々子育てに苦戦しているもので
、何か有益な情報を得たくて参加。とっても貴重なお話を伺いました。
以下、簡単にまとめます。
・「子育ての原則は変えられない。仕事を変化させていく発想をする。」
仕事のやり繰りにあわせて子育てをしたいと思うのですが、子どもの生活習慣が最優先。仕事のやり方を工夫するべしという厳しいお言葉。うーん、わかっていはいたけど、きちんと言われると、がーんとハンマーでたたかれた感。自分はどちらを基軸にしているかと自問
。
正直言って、どちらもうまくやりたい。だから、頭を使わなくっちゃです。でも原則は忘れないように。子どもの日々の生活習慣が、家族の幸せを導くということは原則です。
確かに、生活習慣(早寝早起き、朝ごはん、ディスプレイ中毒にならないなど)と知能、心身の健康の関係は明らか。。。なのでした。
・「学力は手段、目的は幸せになること。そのためには、親が何を幸せと感じるか、子どもにどう幸せになってほしいと思い、導くか。」
ついつい目先の子どもの行動に意識が囚われて、一喜一憂してしまう自分を反省。
幸せとは?という原則が夫婦でしっかりもてて、生活習慣をきちんとつければ、親子で健康的で楽しい生活が送れることが答えなんですね。
親が幸せだと思えることも、子どもを導くとも言われていました。
・「情報中毒にならないように」
メディアの情報に惑わされないように。自分の属している業界に書かれていることが正しいと思うか?という問いがありました。教育について書かれていることで、たくさん間違いが書かれていたりする。自分の耳目で確認すること、を言われました。貝原益軒の本を薦められていました。
親業ってなかなかやりがいのある、そして心と頭を使う仕事なんだと思います。
都会の中学受験についても、そのあり方・弊害の話も聞きたかったのですが、時間切れで断念。きっと先生の論理は、トリッキーな受験対策をするより、生活習慣なんでしょうね~。
陰山先生、貝原益軒と読んでいない本を聞いたので、少し探してみようと思います。
ちなみに、帰宅後夫に報告したら、「子どもの個性によって違いはあるから、それを見極めながらやると良いんだろうね」とのコメント。
夫は相変わらず冷静でした
。
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