う~ん。もう観てからかれこれ24時間以上、経っているのにまだまだ余韻が続きます
。。昨日に引き続き。
ショーの「アパショナード」は、もう期待通り、めくるめく情熱の世界。ファンとしてはお腹いっぱいになります。
瀬奈じゅん(あさこさん)の登場がもう画期的で。場内騒然。(二回目はそれを楽しみ余裕が私にも出て、みんなの反応を見てまたたのし
)。そして、なだれこむようにあさこさんの格好良すぎるダンス。。。あさこさんとスパニッシュ、もうはまりすぎです。私の宝塚史上に残る格好良さ
そして、霧矢大夢(きりやん)がセンターから歌いながら登場。この歌がまたまたよいのです。情熱的&情感的で聞かせてくれます。今回のショー、かなみさんの退団もあって、歌手が減ったこともあり、きりやんの歌がとても多い。きりやんファンとしては、もううれしい限り。
どのシーンも好きなんですが、やはり蘭とミツバチのシーン。あさこさんときりやんのシーンは名場面かと思います
。私はもともと男役トップと準トップが実力拮抗しながら絡むというのが、以前から好きなんですが。十分満たされます。(好きなところで、真琴&紫吹とか安寿&真矢とかなのですが。すみれちゃん&あさこさんというのもありましたね~あげればきりがないですね。)
きりやんが女になって、格好良いあさこさんとしっかりと見つめあい、、、その後、華々しい男役の怪しい女姿と皆で中詰め。そこにしっかり娘役をはっている城咲あいさんがあさこさんの横に出てくるんですが、なぜか、このあたりで私じ~んとしてしまいました。「きりやん、がんばっているな~」と。「精一杯、トップのあさこさんを盛り上げてるな~。精進しているな~」と。真摯に舞台に向きあう彼女の姿にファンとして感動しました。
今回、何度かきりやんの姿に胸をつかれる感じで。他のお客さまの反応をハラハラしてみたり、じ~んと感動して、うるうるしたり。彼女は本当に今回の公演素晴らしくて。すっかりファン度があがっています。でもこんな感想を、会社のヅカ友達は、「お母さんみたい」などとからかっていますが。(えらい迷惑な話ですが
)
最後の黒燕尾ダンスも、月組ぴたっとはまっていました。若手、中堅、ベテランと月組のいろいろな華に目が奪われます。相変わらず越野リュウさまの強い目線に釘付けになりましたが。
今回の月組、トップ娘役不在で少々心配しましたが、トップと準トップがしっかり絡めば、いなくても宝塚舞台は美しく成立するんだということを感じました。ある意味、耽美的な世界にもなりますね。トップの方は出番も多く大変ですが、とても熱く、でもすきっとした、清清しいショーだったと思います。
ということで、、、書きなぐりましたが。東京公演、時間が許す限り、また行きたいですね。
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